「なんかおかしいな」「ちょっと変だな」ーーそう思う瞬間って、誰にでもあります。
でも多くの場合、「気のせいかも」「まあ大丈夫だろう」と自分で打ち消してしまう。
その結果、あとから「やっぱり…」と後悔すること、多くないですか??
失敗の前には、必ず“違和感”があったはず。
今日は、私自身の体験も含めて“違和感センサー”について書いてみます。
違和感を無視して後悔したこと
人生の大きな決断でも、日常の小さな選択でも──違和感を無視した結果の後悔ってあります。
- 学校選び、会社選び、結婚、マイホーム購入
- 美容院やネイルで「伝えたはずなのに仕上がりが違う」
私の場合も最近、リフォームで“ん?”を無視して進めてしまいました。
事前打ち合わせで、決めたことを勝手に変えて見積もりを出してきて、違うと指摘すると、これだと高いから安い方がいいと思ってお客様のためにそうした。みたいなことを言ってきて、、、なら、見積書送ってくれる時にそう補足してくれればいいのに。。
メールで質問していることに答えず、的外れなことを言ってくる。返事が遅い。
言い方がとにかくクドイ。わかってたけど、こうした方がいいと思った、てのが多い。
何度目かの打ち合わせで来られた時に、スマホにご飯粒がついていた。それを指でとって、ピッと飛ばした。人の家に!!全くの無意識らしい。記憶にないそうです。
トイレを貸してと言われて貸したけど、、立ってされて、汚していった。
などなど、違和感どころじゃない色々あったけど、また別の会社に1から説明して見積もりしてもらうことが面倒だった。。
結果は大失敗。
「やっぱりあの時点で立ち止まるべきだった」と強く思っています。
他の業者に見積もりしなおしてもらってやった方がスムーズだったかも。
結局、、工事完成といわれたときに瑕疵があり、4カ月たった今でもまだ完了していません。ピサの斜塔か!
違和感センサーは心の防犯ベル
違和感って、心の中で鳴っている小さな防犯ベルみたいなもの。
- 契約内容にモヤっとする
- 相手の言葉と態度がかみ合わない
- いつもと違う雰囲気を感じる
それを無視すると「やっぱり…」になるのは必然です。
違和感を信じたら守られたこと
逆に、違和感センサーを信じてよかったこともあります。
- マッチングアプリで「あれ?」と思った相手をすぐブロック → 被害なし
- 人間関係で「ん?」をスルーせず距離をとった → 余計なトラブル回避
“ん?”を信じたことで、自分の時間も心も守られました。
違和感を活かすコツ
違和感を日常でどう使うか。
- その場で決めず、一旦「保留」にする勇気を持つ
- 違和感をメモして、後で振り返る
- 小さな「やっぱり当たってた」体験を重ねて自信に変える

違和感センサーは、未来の自分からのメッセージ。
無視すれば後悔につながり、信じれば自分を守ってくれる。
今日から「ん?」を気のせいで片づけず、“宝物”として受け止めてみてください。
